藤田菜穂子のClearCommunication

医療心理アドバイザー 藤田菜穂子のページです。
スタッフとの思いがすれ違っている
新しい治療方法やシステムをを導入しようとしてもうまくいかない
スタッフの離職に悩んでいる
なんだか、医院経営がつまらない
といった、医院を運営していくときに、
必ず起こりうる問題を先生ご自身の力で解消するためのHPです
ブログ公開中!! 藤田菜穂子のClearCommunication
メッセージ
コミュニケーショントレーニングへの想い
私は大学卒業後、歯科衛生士の道に進みました。
歯科衛生士をしながら、コミュニケーションの勉強をして、患者さんとのコミュニケーションが深くなるのを実感しました。
具体的に歯科衛生士として患者さんとのコミュニケーションで創っていたものは
- 病気に対する不安を、受け取り、癒す
- その上で、どのように自分が健康になりたいのか(しっかり治すのか、痛みが取れればいいのか…など)を考える
- 自分が求めている健康に向かうために行動(通院、歯みがき…)する
言い換えると、それは、
- 患者さんに安心感をつくり、癒す
- その先の人生や、自分の病気をどうしたいのか自分ごととして考える
- 自分が求める状態や健康を手に入れるために、行動する
ことを指しています。
ですから、医療従事者が患者さんの不安や、動揺を受け取った上で、
その人の思いを見つけ、行動につながるようなコミュニケーションをすると、
患者さんは漠然とした不安が解消し、目標が見つかり、行動が生まれます。
このようなコミュニケーションは、医療現場だけでなく、
人財育成、教育、福祉、介護…全ての分野に通じる大切な観点だと考えます。
サービス、ホスピタリティの王道として、ホテルやレストランの素晴らしいサービスのお店が取り上げられていますが、
ホテルやレストランは、お客様がそのサービスや快適な空間、美味しい食事を楽しむため求めてくるところです。
それにひきかえ、医療現場に来る患者さんはサービスそのものを求めているのではなく、
不安、痛み、動揺を抱えていらっしゃるので、より深い質のコミュニケーションが必要になります。
状態、気持ちなど、相手の方の存在を大切にした上で、相手の方を引き出す。
そして行動につなげる。
医療現場が患者さんの存在を大切にしたコミュニケーションで満ち溢れること、
相手の方の存在を大切にするコミュニケーションが医療現場だけでなく、
世の中のスタンダードになること。
藤田は、講座、研修、コーチングを通じて、そんな世の中を創るために活動しています。
- 10/02/27
3月,4月の講座予定を更新しました。
- 10/02/01
2月、3月の講座予定を更新しました。
- 10/01/15
1月の講座予定を更新しました。
