自分の本を出版する
概要
「出版したい」という漠然としたところからスタートし、
冊子「心をつなぐコミュニケーション」が無事出版されました。
出版の経験ゼロ、ライターとしての勉強もゼロ、人脈ゼロのところから
- 現役編集者
- プロのデザイナー
- プロのイラストレーター
- 一般では申込みできない印刷所
など当初は想定もしていなかった布陣で出版を実現することができました。
現在「心をつなぐコミュニケーション」をきっかけに全国規模での仕事が生まれています。
そこで実際に、「自分の本を出版したい」という方に
貢献できるのではないかと考え今回出版支援のサービスを開始いたしました。
「一人で取り組む」こととの大きな違い
一人で出版を計画し、執筆を始めるといくつかの理由を持ち出して止めてしまうことがあります。
- そもそもノウハウがないので、どうやっていいか分からない。
- 実績がない自分には出版なんて無理だ。
- 自費出版にする費用はない。
- 企画書は書いても、どこに出していいかわからない。
- 書いているうちに、書きたくなくなってきた。めんどくさくなってきた。
- 書いているうちに、本当は何を書きたいのかが見えなくなってきた。
今回藤田が出版をすることができた背景として、色々な人とのコミュニケーションがありました。
出版に関しては全くの素人だった藤田でしたが、
多くの方とのコミュニケーションの結果、出版に至ったいっても過言ではありません。
- 現役編集者(吉岡正志顧問)からの適切なアドバイス・文章校正・タイムスケジューリング
- プロコーチ(藤田菜穂子or奥本芳啓)からの本当に書きたいことを明確にするコミュケーション
- 止まってしまいそうになるとき、前進をするためのコミュニケーション
- 奥本芳啓と吉岡正志顧問による販売戦略、広告戦略の構築
- プロのイラストレーター(香西啓子さん)による「本当に表現したいイラスト」の作成
- プロのデザイナーによる、読み手を想定した適切な色使い、文字配置などの表紙作成
- 多くの協力者による文面のフィードバック
などなど
たくさんの方と一緒に創ることで、書き手の藤田自身が力づけられ、
最後まで内容を追及した冊子を作成することができました。
無名にも関わらず発売前に100冊以上の予約をいただくまでに至ったこともそうですが
何よりも次につながる出版(出版をどんな結果につなげるのか)を前提に創るため、
藤田自身のビジネスにつながっています。
なぜサービスとして提供できるのか
具体的なサービス内容としては
- 出版についてのイロハを教示
- 現役編集者からの書き方の指導、文章校正サポート(全文チェック)
- 現役編集者が出版を想定したタイムスケジューリング、およびタイムマネジメント
- 出版業界の視点から見た出版企画の吟味・提案・アドバイス
- コーチ陣によるセッション(本当は何を書きたいのか・書いた後にはどんな結果があるのか)
- メール・電話での随時のコミュニケーション
- 企画書の吟味・出版社の紹介(商業出版の場合)
- 印刷所・デザイナー・イラストレーターの紹介(自費出版の場合)
- 出版を成し遂げるチームとしてのコミュニケーション
などをご提供します。
つまり、一人の力ではなく、多くの協力者と一緒に出版するというサービスです。
やはり実際出版業界の中にいる人、実際に出版した人、出版をコーチした人と一緒に
書き手に必要なコミュニケーションやノウハウ、経験を得ることができるのは
出版未経験の方には大きなメリットとなります。
このメリットをご提供するためのサービスとして提供させていただくことにいたしました。
全くの素人であった藤田でも無事出版ができましたので、
出版に関する予備知識がない方でも対応できるサービスとなっております。
また、ひとりひとり出版の内容・手順が異なるため、
サービスは原則パッケージではなく、フルオーダーメイドでのご提供となります。
しかし、一度に進めることができる人数は限られております。
同時並行できる人数は最大2~3名とさせていただております。
お申込みいただいてもお待ちいただくことがありますので、ご了承くださいませ。
リスクを両者で共有します
「期限に間に合わなかった」「出版に至らなかった」という場合も当然想定されます。
しかし、そのリスクをプレイヤーのみに引き受けていただくことは考えておりません。
以下に該当した場合は、キャンセル時に料金の半額をご返金いたします。
書き手(プレイヤー)とClearCommunicationで合意した
約束・提案・指示・アドバイス・タイムマネジメントをプレイヤーは遵守しているが
当初の予定に間に合わなかった場合
つまり、
こちらの指示が当初の目標に達成することができない質であった場合
サービスの内容が十分ではないとし、ご返金をさせていただきます。
ただし、キャンセル(ご返金)目的でのお申込みをされる方を防止する観点、
また、出版業界で実際に使われているノウハウ、経験は惜しみなくお伝えさせていただくこと
定期的な編集者からのタイムマネジメントを行うことから
キャンセルの場合には料金の半額のキャンセル料をご請求させていただきます。
具体的な手順
まずは無料のご相談からスタートさせていただきます。
どんな本をまず書きたいのか、いつまでに書きたいのか、
誰に読んで欲しいのか、出版は何のために行うのか
など、具体的な出版のビジョンを決めます。
ビジョンが見えてきたところで、具体的なスケジュールを作成します。
そして双方の合意の上で、契約の手続きへと進みます。
またサービスはフルオーダーメイドとなっております。
具体的な進め方の例としては以下のような手順があります。
0.無料相談
・大まかな内容、期限、ターゲット、大まかな戦略の検討
・執筆期間、打ち合わせ回数、料金、支払方法、マイルストーンについての合意形成
1.企画の検討
・具体的な書籍の内容を検討。
※商業出版の場合は企画書の作成・提案。
<執筆開始>
2.定期進捗管理
・編集者との定期コミュニケーション(週1回程度) 適宜指導、アドバイスあり。
※期間中はメール、電話での緊急の会話の機会もご用意いたします。
3.不定期コーチングセッション
・現状の共有、課題の明確化
4.戦略検討・販売チャネルの確認
・売るための仕組み創りの検討
5.業者の選定
・自費出版の場合は印刷所、イラストレーター・デザイナーの手配
<出版後>
6.販売支援
・コーチングセッションによる販売手段の拡大
以上はあくまで一例です。
プレイヤーひとりひとりの状況に合わせて臨機応変に設定させていただきます。
サービス料金例
フルオーダーメイドにつき、料金は無料相談の後にお見積もりとなります。
以下にサービス料金例を挙げさせていただきます。
- 期間2ヶ月
- 48ページまでの書籍
- 期間中に3回の全文校正チェック
- 企画段階からのサポート
- 編集者による具体的なタイムスケジュールの作成
- 週1回1時間 編集者とのコミュニケーション(アドバイスや進捗状況確認)
- 期間中に4回のコーチングセッション
- メール・電話での随時のコミュニケーション
上記を期限までに間に合わせる条件で 総額 150,000円
(自費出版の場合、印刷代金は別途必要)
これはあくまで相場観をお伝えするための例ですが
実際の現場のノウハウとサポートのご提供、定期のタイムマネジメントを含めると
どうしても必要経費はかかります。
一般的な出版コンサルティング業(30万円~ または1回の相談で50000円)よりも
安めに設定しているのは、出版支援事業で儲けるという発想よりも、
出版される方にとって、最初の足がかりとして利用していただきやすくするためです。
ですので、我々としても無理のない人数(一度に2~3名)での対応とさせていただいております。
高額となる場合のお支払い方法については気軽にご相談ください。
無料相談のお問い合わせ
まずは無料相談にて、皆さまのアイデアをお聞かせください。
これまで自分の手でなんとかしようとしていた状態から
第三者と会話を進めてみるだけで、皆様の考え方、行動の変化がはじまります。
ぜひ、最初の一歩としてご活用いただけましたら幸いです。
- 10/02/27
3月,4月の講座予定を更新しました。
- 10/02/01
2月、3月の講座予定を更新しました。
- 10/01/15
1月の講座予定を更新しました。

